利用規約
最終更新: 2026-10-14
制定日: 2026年10月14日
この利用規約(以下「本規約」)は、AISOU(事業者: 阿部浩太朗/活動名: あべこ。以下「運営者」)が提供する「Threads予約投稿」(以下「本サービス」)の使い方のルールです。
まずは要点
- 本サービスは、あなたのThreads(Meta社のSNS)に、決めた日時に文章を自動で投稿するツールです。できるのは文字の投稿だけで、自動の「いいね」・フォロー・返信はしません。
- 今は 招待制・無料 です。招待した人だけがログインできます。
- ログインは Threadsアカウント で行います。パスワードは預かりません。
- 投稿の時刻は、決めた時刻から 前後1〜5分ずれます(機械的な連投に見えないようにするためです)。
- 投稿の中身の責任は、あなたにあります。 Meta/Threadsのルールを守ってください。
- Meta側の不具合や仕様変更、運営者のシステムの不具合で、投稿されない・遅れることがあります。確実に投稿されることは保証できません。 大事な投稿は、Threadsアプリでも確かめてください。
- 「連携を解除」すると、運営者が保存しているあなたのデータは すぐに消えます。
この要点と、下の本文の内容が違うときは、本文が優先します。
第1条(この規約について)
- 本規約は、本サービスを使うすべての方(以下「利用者」)に適用されます。
- 利用者は、本サービスにThreadsアカウントでログインした時点で、本規約と「Threads予約投稿 プライバシーポリシー」に同意したものとします。
- 本サービスの画面に出る説明やお知らせ(「使い方」ページを含みます)も、本規約の一部になります。
第2条(言葉の意味)
- Threads: Meta Platforms, Inc.(以下「Meta」)が提供するSNS「Threads」。
- Threads API: Metaが公式に提供している、外部のサービスからThreadsに投稿などをするための仕組み。本サービスはこの仕組みだけを使います。
- 予約: 利用者が本サービスで、投稿する文章と日時を登録すること。
- アクセストークン: 利用者がThreadsでログインしたときに、Metaから本サービスに渡される「あなたの代わりに投稿してよい」という鍵。
- 連携: 利用者のThreadsアカウントと本サービスがつながっている状態。「連携を解除」すると、つながりが切れます。
第3条(使える人)
- 本サービスを使うには、Threadsアカウントが必要です。
- 今は招待制です。運営者が招待し、利用者がMetaの画面で招待を受け入れた方だけがログインできます。
- 13歳未満の方は、本サービスを使えません。
- 18歳未満の方は、保護者の方の同意を得てから使ってください。
- 本サービスを使うときは、Metaの利用規約、Threadsの利用規約・コミュニティガイドラインなど、Meta側のルールも守ってください。
第4条(料金)
- 本サービスは、今は無料です。
- 本サービスを使うための通信料などは、利用者の負担です。
- 運営者は将来、有料プランを用意することがあります。有料プランの内容・料金・支払方法・解約の方法は、始める前に本サービスのサイトでお知らせし、特定商取引法にもとづく表記にも載せます。利用者が自分で申し込まない限り、料金がかかることはありません。
- 有料プランの支払いは、決済代行会社(Stripe)を通じて行います。クレジットカードの番号は、運営者は受け取らず、保存もしません。
第5条(Threadsとの連携)
- 利用者は、ログインのときに、Metaの画面で、本サービスが次のことをすることを許可します。
(1) 利用者のThreadsアカウントの基本情報(ユーザーID・ユーザー名)を受け取ること
(2) 利用者の代わりに、Threadsに投稿すること
(3) 利用者の投稿の閲覧数などの数字(インサイト)を受け取ること - 運営者は、この許可にもとづくアクセストークンを、暗号化して保存します。アクセストークンには期限があるため、本サービスは期限が切れる前に自動で更新します(目安として60日ごと)。
- 本サービスは、利用者のThreadsのパスワードを受け取ることはありません。
- 利用者は、いつでも、本サービスの「連携を解除」から連携をやめることができます(第11条)。Metaの設定画面から本サービスへの許可を取り消すこともできます。許可が取り消されると、本サービスは投稿できなくなります。
第6条(予約投稿の仕組み)
- 利用者が文章と日時を登録すると、本サービスは、その日時にThreads APIを使って投稿します。
- 実際に投稿する時刻は、登録した日時から 前後1〜5分の範囲でずれます。このずれは予約のたびに自動で決まり、利用者は選べません。秒単位で正確に投稿したい用途には向きません。
- 本サービスで投稿できるのは、文字だけです。画像・動画の投稿、自動の「いいね」・フォロー・返信・リポストの機能はありません。
- 投稿が終わると、本サービスは投稿の結果(投稿ID・公開URL・閲覧数などのインサイト)を記録し、利用者に見せます。
- 投稿する前なら、利用者は予約を取り消したり、直したりできます。すでにThreadsに投稿された文章を、本サービスから消すことはできません。 消したいときは、Threadsアプリで消してください。
- 利用者が設定した通知用メールアドレスに、投稿の結果やエラーをお知らせすることがあります。通知用メールアドレスの登録は任意です。
第7条(投稿の中身の責任)
- 本サービスで投稿する文章の中身は、すべて利用者が決め、利用者が責任を持ちます。投稿は、Threads上では利用者本人の投稿として公開されます。
- 運営者は、利用者の投稿の中身を事前に見たり、検閲したりしません。
- 投稿の中身について、他の人やMetaから苦情・請求・申し立てがあったときは、利用者が自分の責任と費用で対応してください。運営者に損害が生じたときは、利用者がその損害を賠償してください。
第8条(してはいけないこと)
利用者は、本サービスを使って、次のことをしてはいけません。
- 法律や、公の秩序・よい風俗に反する投稿をすること
- Metaの利用規約・Threadsのコミュニティガイドライン・Threads APIの利用条件に違反する投稿や使い方をすること
- スパム(同じような投稿のくり返し、宣伝目的の大量投稿、迷惑な投稿)をすること
- 他の人の著作権・商標権・肖像権・プライバシー・名誉など、権利を侵害する投稿をすること
- 差別・誹謗中傷・脅迫・わいせつな内容、他の人を傷つける内容を投稿すること
- うその情報や、人をだます目的の投稿をすること
- 他の人のThreadsアカウントでログインすること、他の人になりすますこと
- 本サービスのサーバーに過剰な負担をかけること、不正にアクセスすること、プログラムで大量に操作すること
- 本サービスの仕組みを分析して、まねたり、壊したりすること
- 本サービスそのものを、運営者の許可なく、お金をもらって他の人に使わせたり、転売したりすること
- 反社会的勢力(暴力団など)に関わること
- その他、運営者が、上のどれかに近いと合理的に判断すること
第9条(安全装置による保留・停止)
- 本サービスには、利用者のThreadsアカウントがMetaから制限を受けないようにするための安全装置があります。安全装置が働くと、投稿が保留されたり、止まったりすることがあります。主なものは次のとおりです。
(1) 短い時間に続けて投稿する予約を受け付けない、または遅らせること
(2) 直近の投稿と似た文章の投稿を止める、または確認を求めること
(3) Metaが定める投稿数の上限に近づいたとき、投稿を止めること
(4) Metaから制限の合図(エラー)があったとき、しばらく投稿を止めること - 安全装置の働きは、本サービスの画面や通知メールでお知らせします。安全装置で投稿が保留・停止されたことで利用者に不利益が生じても、運営者は責任を負いません。
- 安全装置の基準は、Metaの仕様や運用の状況に合わせて、予告なく変えることがあります。
第10条(AIによる下書きの機能・将来の提供)
- 運営者は将来、AIが利用者らしい投稿の下書きを作る機能を追加することがあります。この条は、その機能を使うときに適用されます。
- この機能を使うと、利用者が入力した題材、利用者が登録した文体の設定、利用者の直近の公開投稿が、下書きを作るために外部のAI事業者(Anthropic, PBCなど)に送られます。送る内容と相手は、プライバシーポリシーに書きます。
- AIが作る下書きは、あくまで 下書き です。利用者は、内容を確かめて直してから予約してください。AIの下書きに、事実と違うこと、他の人の権利を侵害する表現、不適切な表現が含まれることがあります。そのまま投稿した場合の責任も、利用者にあります(第7条)。
- この機能で作った下書きの権利は、法律で認められる範囲で、利用者のものです。
第11条(連携の解除・退会)
- 利用者は、いつでも、本サービスの「設定」→「連携を解除」から、連携を解除できます。これが本サービスの退会にあたります。
- 連携を解除すると、運営者が保存している利用者のデータ(アクセストークン・予約・投稿の結果・通知用メールアドレスなど)は、その時点で削除されます。まだ投稿していない予約も消え、投稿されません。
- 連携を解除しても、すでにThreadsに投稿された文章は消えません。消したいときは、Threadsアプリで消してください。
- 解除の後に同じThreadsアカウントでログインすると、新しい利用者として始まります。
第12条(利用の停止)
- 利用者が次のどれかにあてはまるとき、運営者は、前もって知らせずに、その利用者の利用を止めたり、連携を解除してデータを削除したりすることがあります。
(1) 本規約に違反したとき
(2) Metaから、利用者のアカウントに関する要請や、本サービスへの制限があったとき
(3) 反社会的勢力に関わっていることがわかったとき
(4) 他の利用者や第三者、運営者に迷惑をかけるおそれがあると、運営者が合理的に判断したとき - アクセストークンの期限が切れたまま、長い間ログインがない利用者については、連携を解除してデータを削除することがあります。
第13条(保証しないこと)
- 本サービスは、Threads APIを使って動いています。次のような理由で、投稿されない・遅れる・二重に投稿される・エラーになる ことがあります。運営者は、投稿が確実に行われること、特定の時刻に行われることを保証しません。
(1) Meta側のAPIの仕様変更・障害・メンテナンス・投稿数の制限
(2) 利用者のThreadsアカウントに対するMetaの制限・停止
(3) 本サービスのサーバーや、使っている外部サービス(Cloudflare・Resendなど)の障害・メンテナンス
(4) 第9条の安全装置が働いたとき
(5) 天災、停電、通信障害など、運営者の管理が及ばない出来事 - 本サービスは「現状のまま」で提供します。運営者は、本サービスに不具合がないこと、利用者の目的に合うこと、利用者のThreadsアカウントがMetaから制限を受けないことを保証しません。
- 運営者は、Threadsの運営そのもの、Metaの判断、他の利用者や第三者の行為について責任を負いません。
- 本サービスで表示する閲覧数などの数字は、Metaから受け取った値をそのまま表示したものです。数字の正確さは保証しません。
第14条(損害賠償の上限)
- 運営者の責任で利用者に損害が生じた場合でも、運営者がわざと(故意)、または重大なミス(重過失)で損害を与えたときを除き、運営者の賠償の上限は次のとおりです。
(1) 無料で使っている利用者: 1万円
(2) 有料プランを使っている利用者: その利用者が直近1か月に運営者に支払った利用料の額(1万円に満たないときは1万円) - 運営者がわざと、または重大なミスで損害を与えたときは、この上限はありません。
- 利用者が消費者契約法上の消費者にあたる場合で、この条の定めが法律で認められないときは、法律で認められる範囲で適用します。
第15条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を、いつでも変えたり、追加したりすることがあります。利用者に不利な変更は、前もってお知らせします。
- 運営者は、サーバーの保守、障害への対応、Meta側の事情などのために、前もって知らせずに本サービスを一時的に止めることがあります。
- 運営者は、本サービスの提供を終えることがあります。その場合は、終了の30日前までに本サービスのサイトでお知らせします。終了したときは、利用者のデータを削除します。
- 1〜3によって利用者に損害が生じても、運営者は第14条の範囲でだけ責任を負います。
第16条(この規約の変更)
- 運営者は、法令の変更、Metaの仕様の変更、本サービスの内容の変更などに合わせて、本規約を変えることがあります。
- 本規約を変えるときは、変更の内容と、いつから変わるか(効力発生日)を、効力発生日の前に本サービスのサイトでお知らせします。利用者に不利な変更のときは、十分な期間をおいてお知らせします。
- 効力発生日の後に利用者が本サービスを使ったときは、変更後の規約に同意したものとします。同意できないときは、効力発生日までに連携を解除してください。
第17条(権利について)
- 本サービスのプログラム、画面のデザイン、文章、名称などの権利は、運営者または正当な権利者のものです。
- 利用者が本サービスで作った文章(投稿・予約の本文)の権利は、利用者のものです。運営者は、本サービスを提供するために必要な範囲(Threadsへの投稿、画面への表示、保存)でだけ、その文章を扱います。
- 運営者は、利用者の投稿の文章を、本サービスの宣伝や、AIの学習に使いません。
第18条(連絡の方法)
- 運営者から利用者への連絡は、本サービスの画面への表示、または利用者が登録した通知用メールアドレスへのメールで行います。
- 利用者から運営者への連絡は、第20条の窓口へのメールで行ってください。
第19条(その他)
- 本規約の一部が法律で無効とされても、他の部分は有効です。
- 利用者は、本規約上の地位や権利を、他の人に譲ったり、貸したりできません。
- 運営者が本サービスの事業を他の人に引き継ぐときは、本規約上の地位と利用者のデータも、引き継ぐことがあります。このときは、前もってお知らせします。
第20条(準拠法・裁判所)
- 本規約は、日本の法律にしたがって解釈します。
- 本サービスに関して裁判が必要になったときは、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
運営者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者 | AISOU(事業者: 阿部浩太朗/活動名: あべこ) |
| お問い合わせ | abeco@officeaisou.com |
| 住所・電話番号 | ご請求があれば、遅滞なくお知らせします(上のメールへご連絡ください) |
以上